Rice Trivia

無洗米のおいしい炊き方

手でとぐよりもおいしい?
無洗米のほうが栄養が多い?
お得で手間いらず、そのうえ環境にやさしい
無洗米の炊き方を紹介します。

無洗米とは

通常の白米はぬか層が残っているので、炊く前に洗い落とさないと臭いが残り、炊き上がりもパサパサしてしまいます。無洗米はぬか層をあらかじめ除いてあるため、洗う必要がなく、とても手軽に炊くことができます。また、お米のとぎ汁に含まれているチッソやリンは、海に流れて赤潮などの発生原因になってしまうので、とぎ汁を出さない無洗米は環境にも優しいのです。

とがずにそのまま炊いてください。

水を入れると多少水が濁りますが、お米のデンプン質が溶け出した為で、炊飯やおいしさには問題ありません。
※気になる方は軽くすすいでから炊いてください。

水加減は少し多めにしてください。

新米を炊く場合は、ほんのちょっと水を少なめにすることをお忘れなく。でも古米の場合はこの「浸し」が、程よく水分を含み、ふっくらとしたごはんを炊き上げるコツです。ここでのポイントは温度や湿度に合わせて浸す時間を変えること。夏場なら30分、冬場なら1~2時間ぐらいが目安です。

やさしくかき混ぜて。

水を入れたら、お釜の底からやさしく数回かき混ぜてお米と水をよくなじませ、その後30分以上水に浸してから炊いてください。
夏場30分、冬場1~2時間が目安です。

夏場30分 冬場1~2時間

無洗米お得ポイント

省力
洗わないから手間いらず
エコ
とぎ水が出ないので環境に優しい
お得
ヌカが無いので、同じ量ならその分お得
節 約
洗わないのでお水代が節約できる
優しい
冷たい水仕事さようなら

NTWP
(ネオ テイスティプロセスシステム)
無洗米加工

  1. 1.白米にごくわずかの水を加えて白米の微粉ぬか層をやわらかくします。
  2. 2.熱付着材(ライスビーズ)を入れて、うまみを残したまま柔らかくなったぬかの層だけを取り除きます。