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お米の栄養

第1弾

どんな食事にも合うごはんですが、
最近では栄養価の高さにおいても注目を集めています。
身近であるがゆえに、あまり知られていないごはんの栄養についてご紹介します。

実は低カロリー食品

パンや麺類など他の炭水化物と異なり、ごはんは塩分やコレステロールを含んでいません。さらに、ごはんに含まれる糖質は優先的に消費されるエネルギーであるため、太りにくい炭水化物であると言えます。
また、お茶碗一杯分のごはんの方がパン一枚よりも低カロリー。ダイエットに向くのは他の炭水化物よりも、ごはんを中心としたバランスの良い食事だと言えるでしょう。

ごはんは理想的な栄養食

代表的な炭水化物食品として知られるごはんですが、他にもタンパク質やビタミン、食物繊維にミネラルといった様々な栄養素をバランス良く含んでいます。ごはんを主食とし、おかずを組み合わせることで消化や吸収が良くなり、さらに食事のバランスが良くなる効果も期待できます。つまり、ごはんは理想的な栄養食なわけです。

ごはんお茶碗一杯分(150g)に含まれる栄養素
食品名 米飯 食パン クロワッサン うどん 中華麺 パスタ
目安量 150g/1杯 60g/1枚 40g/1個 230g/1玉 180g/1玉 200g/約1人分
エネルギー 252 159 180 242 268 298
たんぱく質 3.8 5.6 3.2 6 9.8 10.4
脂質 0.5 2.6 10.7 0.9 1.1 1.8
ナトリウム 2 300 188 276 126 340
カルシウム 5 17 8 14 36 14
0.2 0.4 0.2 0.5 0.5 1.2
ビタミンA 0 Tr 2 0 0 0
ビタミンB1 0.03 0.07 0.03 0.05 0.02 0.1
ビタミンB2 0.02 0.04 0.01 0.02 0.02 0.06
ビタミンC 0 0 0 0 0 0
食物繊維 0.5 1.4 0.7 1.8 2.3 0.4
食塩相当量 0 0.8 0.5 0.7 0.4 0.8
お米は他の炭水化物に比べて、比較的低エネルギーであるだけでなく、脂肪・塩分をほとんど含んでいないのが特徴です。
今日からごはんで脳活性!?

ごはんのでんぷんは他の食品と比べても、消化吸収率が高く、また持続性もある優れたエネルギー源です。

このエネルギーには最近話題の脳を活性化させる役割も。またごはんに含まれるビタミンB1などの栄養素も脳の働きを助けます。ごはんを中心とした和の献立で、アタマにもカラダにも良い食事はじめませんか?

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